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サービスの内容、規模、期間によって異なります。ヒアリング後にお見積りをご提示いたしますので、まずはお問い合わせください。

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A

危機管理には「標準価格」が存在しません。数万円のスポットセミナーから、数ヶ月にわたる海外現地調査まで多岐にわたります。

私たちは「安心という商品」を売るのではなく、「具体的な解決策」を提供します。

予算の制約がある場合でも、その範囲内で最も効果的な防衛ラインを構築する術を知っています。

よくあるケース 過剰な網羅性によるコスト膨張への懸念

山積みの書類を前に、疲弊した様子の男女。

海外進出を検討中の中堅企業様から、「大手コンサルティング会社に見積りを依頼したが、膨大な調査項目と高額な費用提示に驚き、断念しかけている」というご相談をよく頂きます。

大手の提案は網羅的ですが、その企業の業態には不要な項目まで含まれていることが少なくありません。例えば、現地のマクロ経済指標の分析に多額を投じるよりも、駐在員が毎日通る「通勤路の死角」や「現地の誘拐手口」に焦点を絞る方が、安全確保という目的においては遥かに重要です。

企業様は、限られた予算の中で「何が贅沢品で、何が必需品か」の判断がつかず、危機管理そのものを後回しにしてしまうというリスクを抱えています。

このケースに対するGISIの考え 実戦的な防衛に「過剰な装飾」は不要です

工場で、図面を見ながら指示する作業員たち。

私たちは警察・自衛隊という「限られた装備と予算で、国民の生命を守り抜く」組織で育ちました。

そこでは「100点満点の理論」よりも「今あるリソースで確実に機能する50点の盾を、いかに80点まで引き上げるか」が問われます。民間企業の危機管理も同様です。経営を圧迫するような過剰な投資は、本末転倒と言わざるを得ません。

GISIのコンサルタントは、現場の過酷さを知っているからこそ、実戦で使わない「華美な報告書」を省き、その分を「現場の安全設備」や「社員の教育」といった真に価値のある対策へ回すようアドバイスします。

私たちは、貴社の「財布」と「命」の両方を守るパートナーでありたいと考えています。

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