プロフィール
警視庁公安部19年・カンボジアPKO・在タイ大使館を経て独立。約30か国での現場経験。
村嶋 秀次
株式会社GISI治安情報総合研究所
代表取締役
代表取締役
福岡県出身、早稲田大学 社会科学部 社会科学学科卒業後、1980年に警視庁へ入庁。
公安部にて公安捜査・国際テロ対策に従事し、1988年には米国デトロイト市警察にて海外研修を経験しました。1992年、国際平和協力法に基づく日本国初のカンボジアPKO活動要員(文民警察官)として派遣。
帰国後は警部に昇任し公安管理係長を歴任。1995年からは外務省に出向し、在タイ日本国大使館にて2等書記官兼領事(警備・邦人保護担当)として3年間赴任しました。
タイ国王より栄誉第4級を受勲。1999年に警視庁を退官後、JICA事務所の安全対策や政府安全調査団としてアフガニスタン、東ティモール等に赴き、2005年に当社を設立。以降、イラク、コンゴ民主共和国、パプアニューギニア等で日系企業の危機管理コンサルティングを継続しています。
経歴詳細
警察・自衛隊の最前線から、民間企業の危機管理パートナーへ
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1980.04 |
警視庁入庁 |
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1980.09 |
田園調布警察署へ配置(警ら課) |
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1983.06 |
巡査部長昇任・立川警察署へ配置換(警ら課、警備課・公安) |
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1986.05 |
警視庁警務部人事第一課へ配置換(人事) |
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1987.07 |
警部補昇任・葛西警察署へ配置換(警ら課、警備課・公安) |
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1988.06 |
デトロイト市警察研修のため米国へ派遣 |
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1989.03 |
警視庁公安部公安総務課へ配置換(第1公安捜査担当) |
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1992.10 |
国際平和協力法(PKO協力法)に基づき、わが国初の国連文民警察官としてカンボジア(UNTAC)へ派遣 |
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1993.07 |
総理府から警察庁経由で警視庁公安部公安総務課へ特別採用 |
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1993.10 |
新宿警察署地域課課長代理 |
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1994.09 |
警視庁公安部外事第二課へ配置換(第1係長) |
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1995.04 |
外務省へ出向(在タイ日本国大使館2等書記官兼領事、警備対策官) |
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1998.05 |
警視庁公安部公安総務課へ配置換(第5公安捜査担当係長) |
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1999.03 |
警視庁辞職 |
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1999.03 |
株式会社ジェイ・エス・エス 危機管理事業本部次長 JICA事務所安全対策:カンボジア、ラオス、インドネシア、南アフリカ、モザンビーク、ジンバブエ、ジブチ、モロッコ、シリア、トルコ、エジプト等 |
|---|---|
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2001.01 |
政府安全調査団員として東ティモールへ出張 |
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2001.03 |
企業の安全調査:ベトナム、イラン、タイ等 |
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2002.05 |
ジェイ・エス・エスを退職 |
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2002.06 |
富士総合株式会社 統括事業本部長(国内外の総合リスク対策事業を統括) |
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2002.11 |
政府安全調査団としてアフガニスタン、パキスタンへ出張 |
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2003.02 |
政府安全調査団としてアフガニスタン、パキスタンへ出張(2回目) |
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2005.04 |
富士総合株式会社を退職 |
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2005.8 |
当社設立(代表取締役社長に就任) |
|---|---|
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2006.11 |
JICA業務委託でインドネシア主要空港 非常時訓練プロジェクト副団長を務める |
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2007.09 |
ミャンマーで殺害された長井健司氏の事件調査を実施 |
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2008.01 |
GISI治安情報総合研究所に社名変更 |
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2010.01 |
ODA実施の日系企業安全確保のためパプアニューギニア・ブーゲンビル島へ出張 |
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2010.03 |
ODA実施の日系企業安全確保:コンゴ民主共和国・キンシャサ 治安情勢調査 |
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2011.03 |
イラクで活動する日系企業の危機管理コンサルティングを開始(継続中) |
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2012.02 |
中国進出の日系企業安全確保:上海、蘇州治安情勢調査 |
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2013.01 |
タイ・バンコクにANDA-ZUE株式会社を設立、コンサルタント常駐 |
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2013.03 |
アルジェリア邦人殺害テロに伴い、コンゴ民主共和国・キンシャサへ緊急派遣 |
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2014 |
タイ政情不安・クーデターに伴い、現地の治安情勢調査(複数回出張) |
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2015.05 |
コンゴ民主共和国・キンシャサ 治安情勢調査 |
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2016.02 |
イラク 治安情勢調査 |
数字で見る経歴
これまでの証
受賞歴
内閣総理大臣賞、警察功労賞、警察庁長官賞詞1級、警視総監賞詞1級、警視総監賞誉3級、タイ王国栄誉勲章4級
海外渡航国
(アメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、カナダ、オーストラリア、タイ、カンボジア、ベトナム、ラオス、マレーシア、シンガポール、中国、インドネシア、東ティモール、フィリピン、バングラデシュ、アフガニスタン、パキスタン、イラン、アラブ首長国連邦、トルコ、シリア、ジブチ、モロッコ、モザンビーク、エジプト、ジンバブエ、南アフリカ共和国、ブラジル等)
語学
英語、タイ語、クメール語
専門領域
現場で培った6つの専門性
── 理論ではなく経験に裏打ちされた対応力
1
治安・犯罪対策
(国内外)
2
テロ・誘拐対応
(国際テロ対策の実務経験に基づく)
3
警備計画の企画・立案
(海外現地調査を含む)
4
情報収集・分析
(主要国の治安関連情報)
5
事件・事故の原因調査・分析
6
緊急事態発生時の
初動対応指導
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